第7回森づくり講座


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3月20日(土)

富山県教育文化会館で開催した第7回森づくり講座

今回講師として富山大学院工学部教授の中村省吾さんをお迎えして、きんたろう俱楽部が取り組んできた竹堆肥の実証実験の際に提出して分析をお願いしていた結果発表とこれからの取り組みなどを話していただきました

写真下にあるように堆肥の試料として昨年来のもの、芝草を混入したもの、ホクトの堆肥の素といわれるものを使用したもの、めひの野園からでる廃菌床それぞれを切り返しを行い通気させたあとのモノをガスクロマトグラフィによる、それぞれの分解菌を分析してもらいました

小さい写真で分かりにくいですがそれぞれの試料に映るいわゆるバーコード的な横線がその試料に含まれる分解菌で同じ試料には同じような横線が見えるのですが突然違う横線が現れる場合があります

それはその時の試料に特別何かが加わったと判断できる材料となり、それを調べると堆肥化が進むにつれて有効な菌であるかもしれないというようなことがいえるのだそうです

ちなみに河川においても海岸部と5kmくらい上流部の試料を分析してもどちらも同じ成分であるため同じ横島になるのだそうです


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

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