飛越源流の森づくり


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6月12日(土)

好天に恵まれたこの日は第30回全国豊かな海づくり大会ぎふ長良川大会
「清流がつなぐ未来のうみづくり」と題したイベントが開催されています
全県一斉のサテライトイベントとして飛騨市でも源流の森づくり事業として
富山市や飛騨市から250名ほどの各関係者が集いました
そのうち、きんたろう倶楽部でも14名が参加しました

会場は飛騨市河合スキー場で植樹活動や森林体験等が組まれています

まずは飛越森づくり実行委員会の会長である両市の市長(富山は代理)
が両市の木として飛騨市はブナ、富山市からはケヤキの苗を交換して
記念植樹となりました

その後は一般植樹となり、ブナ、シラカバ、ヤマモミジ、カツラ、ナナカマド
ヤマボウシ、シラカバの7種類250本を子どもたちと一緒に植えてきました

お昼は美味しい炊き込みご飯とナメコ汁を振舞っていただいた後は場所を移動
香愛(かわい)ローズガーデンの散策となりました

ここは平成17年6月にバラの生産振興とバラを原料にした特産品の開発と販売をめざし
飛騨市河合町角川に8300㎡の観賞用農園として1500種6000株のバラ園としてオープンしました

残念ながら肝心のバラは咲き始め・・・・ということでお楽しみとしては
あと1か月ほど必要かもしれません


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

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