風とせせらぎの森林 「社会貢献の森 」調印式


R0012967kin.jpg

8月4日(水)

地球温暖化や生物多様性などの環境問題により、森林に対する国際社会の期待は高まりつつある
ところが日本の森林は、中山間地における林業の低迷や担い手の高齢化により荒廃が進んでいるのが現状
そこで次世代に豊かな森林を引き継ぐため企業やNPOなどの理解と協働によって国民参加の森林づくりを推進することが重要となります

そうした経緯から富山森林管理署のポータルサイトで富山市稲代地区の国有林における、きんたろう倶楽部と富山森林管理署の協働による森林整備の協定締結に向けた公示が行われ、めでたく協定の調印式を迎えることができました

富山森林管理署 署長 阿久津 聡 氏と、きんたろう倶楽部 会長 西頭 德三 氏がお互いに署名捺印した書類を交わし終え握手となりました
これからは社会貢献の森として、これまでどおりの竹林整備のほかにも植樹活動なども出来るようになり一般市民の方も交えた活動も計画できるようになりました

社会貢献の森の名前は「風とせせらぎの森林(もり)」
由来は、旧大沢野の風の町と防風林がある神通川の流れをイメージして会員の皆さんで決めました
今後はこの名前の看板も設置する予定です


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

きんたろう倶楽部 シンボルマーク

きんたろう倶楽部のサイトは活動が展開されるに伴って順次、情報を提供していきます。お楽しみに!

SEARCH サイト内検索

RSS

HOME サイトポリシー プライバシーポリシー お問い合わせ