悠久の森2010「森と語ろう」巨大流しそうめん


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8月29日(日)

今年も悠久の森、いち押しせんせ~のエントリーは巨大竹細工の流しそうめん体験

今年から地域づくり委員としてNPOバンブーセーブジアース(代表・渋谷秀樹氏)が、きんたろう倶楽部と協働で参画する事が決まったので第1弾として恒例の流しそうめん体験を一緒に企画運営することとなりました

提案はバンブーさんらしく最初は通路で100mの巨大ながしそうめん!という話もありましたが入場者の安全面などから路上は占有禁止という規則上、自然体験センターの屋上を全部使うという企画となりました

それでも作ってみると水路(樋)の長さは34mにもおよぶ巨大さで入場した子どもたちには、その大きさが受けており成功でした!

六泉池のたもと、思い出橋を渡ったところでバンブーの渋谷さんと2人で整理券配布の告知を行い、希望者には同時に会場へのアクセスを覚えてもらうためにも暑い中大変でしたが実際に屋上のテントまで整理券を取りに行っていただきました   

もっと多くの看板や張り紙などの設置の意見もありましたが口で伝えて行動に移すのが一番のメッセージではないでしょうか

まずは「食育研究会 いただきます!」の団体貸切から始まり20分間食べ放題の4回ローテーションは昨年からの運営法で順調に入れ替わることもでき、まずはトラブルが無かったことは幸いでした

それでも記録づくめの猛暑続きの今夏はテント2張りでは短すぎて、せっかくの巨大水路もすべて使えなかったのは想定外かもしれません

来年に向けたアドバイスやヒントなどもたくさんいただきました!それを活かせるよう皆で頑張りましょう! お疲れさまでした!!


投稿者: きんたろう倶楽部 | | ページトップへ

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